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ザック選び難航中

もはや何ブログなんだこれは・・・という状況ですが・・・書きます。
(うんざりしている方、もう見ないで下さい。(笑))

テント泊用のザックを見に行ってみた。

予想通り、かなりあれこれ迷い・・・最後の店で5㎏の重りを入れたザックを背負ったまま

店内で腕組みをして師匠と相談。(笑)

ザックの軽さを追求すると、各所に頼りなさが出て来るし、

そのあたりの不安を解消しようとすると、当たり前だけれど重量が出て来る。

ひとまず週末のザック選びはまた来週の宿題として持ち帰ることになった。

師匠がザックを買った時に、店員のお兄ちゃんが言っていたのは

女性の場合は「ザック自体の軽さよりも、重たい荷物を軽く背負うことが出来るつくりのザック」

を選ぶほうが結果的にはいいと思う。という一言だった。

うーん、確かに体のつくりが男性とは違うからそれも一理ある!

そして、女性に支持されているのが「グレゴリー」とのこと。

まあ、バックパック界のロールスロイスなんて言われちゃっているから仕方ない。(笑)

そうなんでしょう。たぶん!

私が持っているのはザックではなくヒップバッグだから、

そのロールスロイス感はわからないけど(笑)

一応それも参考にして選びに行ったのでグレゴリーも背負ってみた。

希望の容量のモデルがなくて小さ目の容量をフィッテイング。

重りを入れていなかったからかもしれないけれど、私にはロールスロイス感、やはりわからず(笑)

しかし、やっぱり希望の容量のザックが気になるグレゴリー。

そのモデルだと色もなかなか素敵で、そこにもひかれている。

東京唯一の路面店が原宿にあるので、フィッテイングに行ってみようと計画中。

そこで背負った瞬間、ロールスロイス感に襲われて

「これにします!」と即決出来るといいのだけど。(笑)

長いザック探しの旅になりそうだ・・・・。
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by zakkanobrass | 2016-06-27 16:45 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

シュラフの存在感に焦る

昨晩、師匠が新しいザックに練習でパッキングをし始めた。

そう、練習大事。いい道具があっても使いこなせないと意味ないからね。

押入れからキャンプで使った時以来のシュラフが登場。

その瞬間。「わ・・・でかっ!!」(笑)思わず心の声だだもれ。

明らかに、山道具の中で一番大きい。というより、山で使う道具の大きさじゃない。

我が家は明らかにテントよりシュラフが大きい。(笑)

山用として買っていないから。うん。わかってる。わかってるんだけど・・・・

やっぱり大きい。見ないうちに成長したんじゃないかな。(笑)

ちょっと愕然としながらも、師匠のパッキングを横目で見守る。

「・・・やべえ・・・思ったより入らない(笑)」

師匠のつぶやきを聞いて、それはシュラフのせいでしょうと視線を送る。

お互い不敵な笑みを浮かべて「しゃーないわな」とうなずく。

山岳用のザックというのは、本当にいろいろな機能があるのだけれど

実はその説明がどこにもない。(笑)

だからお店でとにかく質問しまくるとか、ネットで調べるという作業が必須。

「何、このコード・・・」とか「何、この突起・・・」ということが多々ある。

師匠も昨晩はネットでも調べながら、実際にいろいろなものをパッキングして

ザックの機能を確認していたようです。

パッキングがまだ完全ではない状態でザックを持たせてもらったら

ちょっと引くぐらい重かった。(笑)でも師匠・・・。

「まだ10㎏行ってないよ。全然、軽いよ」

って・・・あなた・・・ヘラクレスですか?室伏ですか?

テントを買った時に「グランドシートとフライシートは私が持つよ!」
(どちらもたいした重さじゃないんだけど(笑))

なんて言ったけど、その発言、ちょっと待った!になるかもしれない。

早くザックを入手して、私もパッキングしてみないと!

にしても・・・シュラフの大きさと重さには参ったな~(笑)
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by zakkanobrass | 2016-06-24 15:07 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

山のなぞ

すでに師匠はテント泊用のザックを購入済み。

私はまだ検討中。

師匠はとにかく「通気性と軽量に特化したもの」ということで

今使っているザックと同じブランド。

師匠のようにブランドが決まっていれば、

必要な容量(ℓ)→デザイン、機能、スペック→フィッティング

とスマートに進める。

私は容量を45ℓか50ℓあたりにしようと思っていることが決まっているだけ。(笑)

早く欲しいけれど、これは悩むだろうなあ・・・・。

それにしても、10㎏~15㎏の重りを背負って山登るなんて

冷静に考えたら敢えてしなくてもいいことだ。

「なんでわざわざそんな辛いことするの?」と聞かれても

「質問した相手を納得させる絶妙な答え」も「力説出来る山の魅力」

なんてものも浮かんでこない (笑)

でも、何か私の心の奥底をノックしてくる不思議な魅力があるから行くんだろう・・・。

山に行くことは、ある種危険を伴うし、

どちらかと言えば「危ない行為」なのだと思う。

低山もなめていれば遭難するし、山の生き物で怪我をすることも

命を落とすこともある。滑落する危険も沢山ある。

もちろん、ブログ内でも言っているように季節ごとの美しさがあったり、

展望の開けた場所や山頂の景色は行った人にしか味わえない爽快感があるけれど、

考えてみたらそんなのは、山行の一瞬に過ぎない。

いやぁ・・・なんなんだ・・・。(笑)

でも、昔から人はどういうわけか山に登っていて、今も登る人はいるわけで・・・。

「何」とは言えないけれど、そういう魅力が山にはあるってことなんだろう。

そういうことにしておこう。
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by zakkanobrass | 2016-06-22 14:40 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

皮膚科探し

肌の調子がまたまた過去最悪。

湿度の高い梅雨になっても顔中赤いしっしんのようなものが治らない。

いつもなら梅雨時期にいったん落ち着くのに・・・。

昨晩、湿疹で真っ赤な顔を鏡で見て「すごく嫌だなー」と思ったからか・・・

今朝の夢は、顔がしっしんだらけでボロボロになって

外に出られないのでしばらく会社を休む・・・という夢。

笑えなかった・・・。

起きて、夢だったと思ったらほっとしたけど、現状、湿疹は治ってないし。

今、必死で皮膚科を探しているところ。

皮膚科も普通のお医者さんもそうだけれど、自分と相性の良いところを探すのは

かなり根気のいること。

近所で一度大失敗しているので疑心暗鬼になっている部分もあるから

余計に時間がかかる。

病院というのは実際に行ってみないとわからない。

いくらネットで情報を見ても、実際に合うか合わないかはわからないのだ。

原因は食べ物かもしれないし、接触しているものかもしれないし

ストレスかもしれないし、内臓系かもしれないし・・・

今回は血液検査もして、しっかり原因を突き止めたいなーと思っている。

原因さえわかれば、それを改善するのみ!

まずは第一の壁・・・「皮膚科探し」を乗り切らねば・・・・。
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by zakkanobrass | 2016-06-17 15:56 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

テント泊に向けて前進?!

先週、意を決してテントを購入しました。

どうして意を決さなければいけないのかというと・・・

お察しの通り・・・・なかなかお値段がするものだからですね。はい。(涙)

そうそう、テントと言ってもいろいろなテントがありますが

我々が購入したのはもちろん「山岳用テント」でして・・・・

決して広いものではない。寝るためだけの広さを確保したものです。

山岳用テントにもいろいろあるので一概には言えませんが、

山に持って行くものなので軽くてコンパクト、強靭、というところが主な特徴でしょうか。

そもそも我々は山を始めた時に、山で泊まることは一切考えていませんでした。

でも、行けば行くほど「日の出日の入り、夜の空、見てみたいねえ」なんて・・・

わかりやすい欲が出て来たのでございます。・・・・・・・・単純。(笑)

まあ、師匠はもともとキャンプ歴も長いですし、機が熟すのを待っていた・・・

つまり、私がその気になるのを待っていただけ・・・かもしれませんが・・・。(笑)

そんなことで、今までぼんやりとしていたテント泊の話しが実現に向けて一歩進みました。

そして、それに伴い・・・・今のザックでは装備が入らないので

大きい容量のザックも新調する運びになっております。(汗)

実は以前購入した寝袋も、山で使うことを想定していなかったので

大きくて、重い化繊ものなのです。ぎゃー(←悲鳴)

山で使う寝袋は軽くて小さくなるダウンが基本ですから。・・・残念・・・・

でも、寝袋は新調しません!頑張って担ぎ上げます。

ちなみにテントは2人用。お店で試しに2人で寝てみたら本当にピッタリで

店員さんもちょっと笑ってたなー。余裕はないけど、まあ寝られる。

快適さを求めるなら三人用だけど、師匠が独りで使うこともあるので

三人用は大きすぎる。ということで2人用。

ちなみに普通の人が2人ならまあそこそこな感じなのだろうけど

師匠は肩幅が規格外の大きさな為に、より狭くなっている気がする。(笑)

今回は私の「規格外のなで肩」に感謝してほしい。うん。

ひとまず、ザックを購入したら中身を全て入れて、

近所のアップダウンのある場所をひたすら歩いてトレーニング実施予定。

頑張ります!
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by zakkanobrass | 2016-06-16 15:20 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

今朝の夢

今朝、何年も会っていない友人の夢を見ました。

ちなみに、彼女は年上なのだけど、「特別な日の服を見立ててほしい」

とのことで一緒に洋服屋さんに行ってあれこれ見ているという夢。

似合いそうなものを見つけて、彼女が試着したところで目が覚めました。

よく似合ってた。

私は上品な光沢のあるネイビーのノーカラージャケットに、

少しだけふんわりとしたスカートを選んだ。

ほとんど会話はしていないのだけど、なんだか素敵な夢だった。

なんだったのかなあ・・・・。

近々、彼女に手紙を書いてみようと思う。
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by zakkanobrass | 2016-06-15 17:23 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

湯船で思い出した!強かった自分

昨日、お風呂でポンと思い出したことを書いてみることにする。

高校の頃、女子バレー部のマネージャーをしていた。
2年生の終わり頃だったか・・・・正確な時期は全く覚えていないけれど
同期の部員が全員やめてしまうという事件が起きた。

これだけ衝撃的な事件が起きたというのに、私は当時のことを
前述したように、もう断片的にしか覚えていない。(笑)

高校生といったらプライベートもいろいろ充実させたい年頃だ。
それなのに、毎日毎日休みなく厳しい部活でゲキを飛ばされ、しごかれていたら
部活に疑問を持つのはなんら不思議ではない。
そして、同期の彼女たちも結果的に例外ではなかったということだ。

1年生の頃から苦楽を共にし、プライベートでもいつも一緒。
よーく遊んだ仲間だったから、もちろん悲しかったし、辛かったのは事実だけれど
裏切られたとか、取り残されたとか、そういう気持ちはまるでなかった。
それぞれがじっくり考えて決めた結果だと十分理解していたからだ。

その騒動が終わってすぐに、私は監督に呼び出された。

監督は体育科の先生ではなく古典の先生だったから
呼び出されるのは体育教官室ではなく、いつも職員室だった。
校内放送で呼び出される。監督の声で
「女子バレー部の○○、今すぐ職員室〇〇まで」
これが聞こえると、私は何よりも急いで職員室へ向かう。

職員室の前で一礼し、大きな声で「失礼します!」と言う。
職員室に入る時、大きい声を出すのはだいたいバスケ部かバレー部だった。

これはもうごくごく自然な動きとして身についていた。
監督の目の前に進むと前置きなく会話が始まった。
「美和、お前はやめないのか、あいつら全員退部届持ってきたぞ。」
「私はやめません。」
「・・・・・お前ひとり残ってどうするんだ、マネージャーだろ」
「1年生がいます。」
「1年がいるったって・・・あの人数じゃ大会にも出られないぞ」
「はい。わかってます。」
「・・・・・それでもやるのかよ。目指す物もないのに。」
「はい。お願いします。」
私は出て来る涙を一切ぬぐわずに監督の前で頭を下げた。

部長としても廃部にだけはしたくないという気持ちだった。
辛いと思うことは山ほどあったけれど部活が好きだったし
監督や先輩をとても信頼していた。
だからこれ以上残念な想いもさせたくなかったのだ。

結果的に監督は練習を見てくれることになった。
かなり強引なチームではあったけれど、3年になった私の引退試合として
大会に出ることも出来た。

何故か、昨晩、湯船につかっている時にそのことをワーッと思い出した。

あの時の自分がどうしてそんなに強かったのか・・・わからない。
今の自分に同じことが出来たかと考えると・・・到底自信がない。
若かったからなのか、必死だったからなのか・・・・。なんだろう。

自分が一番強かったのは、高校生のあの時期だったのかもしれない。



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全く関係ない(笑)鮭の粕漬け。美味しかった!やはり酒粕の力は偉大。


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最近買った本。きょんきょんの。(笑)やっぱりこの人はただのアイドルではなかったと!面白く読みました!
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by zakkanobrass | 2016-06-10 16:00 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

梅雨?

梅雨らしい日はちょっと気持ちが落ち着きます。

洗濯物は乾きが悪いし、きのこを干しても乾きませんが(笑)

でも、この梅雨も大事な季節のプロセスです。

植物も動物もきっと喜んでます。うん。

たぶんだけど。(笑)

人間も悪いことばかり考えず、梅雨を味わってみましょう。

て・・・けっこう晴れてきたやん。

ちゃんと雨降ってや!
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by zakkanobrass | 2016-06-09 14:06 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

つれづれ・・・

やっぱり酒粕はいつものやつがいい。

梅雨はしとしと雨が降ってほしい。

と、改めて思う今日この頃でございます。

昨晩のメインはマーボー豆腐だったのだけれど、酒粕入り。(笑)

全然味に違和感はないし、むしろすごく美味しいんですよ。

日本酒感覚で使うので変わったことをしている気もないですしね。

まあ、豆腐は木綿と絹ごしミックスだったし。

長ネギはなかったので玉ねぎで代用してましたけども。(笑)

と・・・いろいろこだわらない私ならではのお夕飯でした。

本日は帰ってすぐに鮭の切り身を粕漬けにして・・・・

その間に、あげと小松菜のあっさり煮と味噌汁を作り

師匠が撮影に行ったときのおやつで買った魚肉ソーセージが一本余っているので

それを入れたポテサラ(マヨネーズなし)作成。&わさび奴。という作戦。

師匠が返ってきたらすかさず鮭の粕漬けを焼く。

ちなみに鮭は甘塩なので酒粕ペーストを塗っておくだけでOK。

まあ、小一時間程度の浅漬かりでも酒粕の風味がちょっとついて

充分美味しいと思うのです。

鮭は5枚あるから残りの3枚はしっかり漬けてまた後日のお楽しみ。

なんだか、毎日毎日、私はこんなことばかり考えてますなあ。

そんなもんかな、主婦なんて。

そんなもんだな。たぶん。

あ、そうだ。焼きたての鮭ならば、私まず皮をペロリとはがして頂きます!

美味しいんですよ♪しかも栄養満点♪

あれ・・・苦手な人が多いですけど、パリッとしてるうちに食べると

まじ・・・・最高っすよ。(男子高校生風)
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by zakkanobrass | 2016-06-08 16:40 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

味見会

昨晩、師匠が「秘蔵の焼酎」をとうとう開けたので2人で味見会。(笑)

かな~り久しぶりの焼酎だったのですが、秘蔵ものだけあって本当に美味しかった!

こんなに香りと味の芳醇な焼酎は初めてかも!

芋焼酎だったのですが、香りも去ることながらそのいやらしくない甘味と後味は素晴らしかったです。

私は全くもって焼酎通ではありませんが、正直な感想。(←芋焼酎が一番好きだし)

グラスにほんの三分の一ぐらいの量だったんですけれど

我慢できず、思わず梅干しを出して来ておつまみに。(笑)

いやぁ~~~その梅干しがまた合うっ!!!!!

完全におやじだなーって思いましたけど、そんなことはどうでもいい。

おいしく飲むのが先決ですよ!

ちびりちびりやりまして、味見会は好評のうちにおひらき。

そして、師匠は結局・・・その美味しさにやられて

「もうちょっと飲もう♪」でした。

次回は焼酎に合う適当なおつまみを用意して、ゆっくり一杯やりたいな~

ま、言うほど飲めないんですけどね。(笑)
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by zakkanobrass | 2016-06-02 11:45 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

台東区小島の小さな雑貨店


by zakkanobrass
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