グレゴリーショップ偵察

梅雨明け宣言を聞いていないのでたぶん・・・まだ梅雨ですよね。

すっかり夏の陽気になってしまったものだから

このままだと「梅雨」だという事を忘れてしまいそう。

そして、突然暑くなったせいなのかわからないけれど、体調悪し・・・でした。

でもちゃんと週末には復活して日曜日にはチェックする予定だった

グレゴリーのショップに行ってきました。

そして、「ロールスロイス感」まではいかずとも「プチロールスロイス感」にて

探していたモデルのザックを手に入れて来ました!パチパチパチ・・・(拍手)

う・・・嬉しい!良かったーーー!

キャットストリートにあるグレゴリーショップは1階がデイパック(容量の小さ目)中心。

外階段(木のちょっと雰囲気のある階段)から上がったツリーハウスのような2階に

大き目の容量のモデルが揃っています。

ということで、私は2階で物色させてもらいました。

グレゴリーのザックは同じ容量モデルでも、S、M、Lと背面の長さにサイズがあり

それによってさらにザックとのフィット感を高めているので

まず、背面を計ってから、希望のザックをフィッテイング。

背負った状態でいろいろチェックしてもらいました。

何より店員のお兄ちゃんの接客が素晴らしかった!

機能の説明もわかりやすく話してくれたし、質問にもスマートに答えてくれました。

荷物の推奨重量も規定通りではなく、このザックの作りを踏まえると

5、6㎏軽くされたほうがいいと思いますよと、そんな情報まで教えてくれました。

説明を聞きながら、経験談を交えた雑談も楽しく、

きめ細かい接客で本当に今日来て良かった!!と思いました。

お会計を済ませたあとも、師匠と3人でしばらくおしゃべりしちゃって。(笑)

素敵なお買いものになりました。
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# by zakkanobrass | 2016-07-04 17:32 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

ザック選び難航中

もはや何ブログなんだこれは・・・という状況ですが・・・書きます。
(うんざりしている方、もう見ないで下さい。(笑))

テント泊用のザックを見に行ってみた。

予想通り、かなりあれこれ迷い・・・最後の店で5㎏の重りを入れたザックを背負ったまま

店内で腕組みをして師匠と相談。(笑)

ザックの軽さを追求すると、各所に頼りなさが出て来るし、

そのあたりの不安を解消しようとすると、当たり前だけれど重量が出て来る。

ひとまず週末のザック選びはまた来週の宿題として持ち帰ることになった。

師匠がザックを買った時に、店員のお兄ちゃんが言っていたのは

女性の場合は「ザック自体の軽さよりも、重たい荷物を軽く背負うことが出来るつくりのザック」

を選ぶほうが結果的にはいいと思う。という一言だった。

うーん、確かに体のつくりが男性とは違うからそれも一理ある!

そして、女性に支持されているのが「グレゴリー」とのこと。

まあ、バックパック界のロールスロイスなんて言われちゃっているから仕方ない。(笑)

そうなんでしょう。たぶん!

私が持っているのはザックではなくヒップバッグだから、

そのロールスロイス感はわからないけど(笑)

一応それも参考にして選びに行ったのでグレゴリーも背負ってみた。

希望の容量のモデルがなくて小さ目の容量をフィッテイング。

重りを入れていなかったからかもしれないけれど、私にはロールスロイス感、やはりわからず(笑)

しかし、やっぱり希望の容量のザックが気になるグレゴリー。

そのモデルだと色もなかなか素敵で、そこにもひかれている。

東京唯一の路面店が原宿にあるので、フィッテイングに行ってみようと計画中。

そこで背負った瞬間、ロールスロイス感に襲われて

「これにします!」と即決出来るといいのだけど。(笑)

長いザック探しの旅になりそうだ・・・・。
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# by zakkanobrass | 2016-06-27 16:45 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

シュラフの存在感に焦る

昨晩、師匠が新しいザックに練習でパッキングをし始めた。

そう、練習大事。いい道具があっても使いこなせないと意味ないからね。

押入れからキャンプで使った時以来のシュラフが登場。

その瞬間。「わ・・・でかっ!!」(笑)思わず心の声だだもれ。

明らかに、山道具の中で一番大きい。というより、山で使う道具の大きさじゃない。

我が家は明らかにテントよりシュラフが大きい。(笑)

山用として買っていないから。うん。わかってる。わかってるんだけど・・・・

やっぱり大きい。見ないうちに成長したんじゃないかな。(笑)

ちょっと愕然としながらも、師匠のパッキングを横目で見守る。

「・・・やべえ・・・思ったより入らない(笑)」

師匠のつぶやきを聞いて、それはシュラフのせいでしょうと視線を送る。

お互い不敵な笑みを浮かべて「しゃーないわな」とうなずく。

山岳用のザックというのは、本当にいろいろな機能があるのだけれど

実はその説明がどこにもない。(笑)

だからお店でとにかく質問しまくるとか、ネットで調べるという作業が必須。

「何、このコード・・・」とか「何、この突起・・・」ということが多々ある。

師匠も昨晩はネットでも調べながら、実際にいろいろなものをパッキングして

ザックの機能を確認していたようです。

パッキングがまだ完全ではない状態でザックを持たせてもらったら

ちょっと引くぐらい重かった。(笑)でも師匠・・・。

「まだ10㎏行ってないよ。全然、軽いよ」

って・・・あなた・・・ヘラクレスですか?室伏ですか?

テントを買った時に「グランドシートとフライシートは私が持つよ!」
(どちらもたいした重さじゃないんだけど(笑))

なんて言ったけど、その発言、ちょっと待った!になるかもしれない。

早くザックを入手して、私もパッキングしてみないと!

にしても・・・シュラフの大きさと重さには参ったな~(笑)
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# by zakkanobrass | 2016-06-24 15:07 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

山のなぞ

すでに師匠はテント泊用のザックを購入済み。

私はまだ検討中。

師匠はとにかく「通気性と軽量に特化したもの」ということで

今使っているザックと同じブランド。

師匠のようにブランドが決まっていれば、

必要な容量(ℓ)→デザイン、機能、スペック→フィッティング

とスマートに進める。

私は容量を45ℓか50ℓあたりにしようと思っていることが決まっているだけ。(笑)

早く欲しいけれど、これは悩むだろうなあ・・・・。

それにしても、10㎏~15㎏の重りを背負って山登るなんて

冷静に考えたら敢えてしなくてもいいことだ。

「なんでわざわざそんな辛いことするの?」と聞かれても

「質問した相手を納得させる絶妙な答え」も「力説出来る山の魅力」

なんてものも浮かんでこない (笑)

でも、何か私の心の奥底をノックしてくる不思議な魅力があるから行くんだろう・・・。

山に行くことは、ある種危険を伴うし、

どちらかと言えば「危ない行為」なのだと思う。

低山もなめていれば遭難するし、山の生き物で怪我をすることも

命を落とすこともある。滑落する危険も沢山ある。

もちろん、ブログ内でも言っているように季節ごとの美しさがあったり、

展望の開けた場所や山頂の景色は行った人にしか味わえない爽快感があるけれど、

考えてみたらそんなのは、山行の一瞬に過ぎない。

いやぁ・・・なんなんだ・・・。(笑)

でも、昔から人はどういうわけか山に登っていて、今も登る人はいるわけで・・・。

「何」とは言えないけれど、そういう魅力が山にはあるってことなんだろう。

そういうことにしておこう。
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# by zakkanobrass | 2016-06-22 14:40 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

皮膚科探し

肌の調子がまたまた過去最悪。

湿度の高い梅雨になっても顔中赤いしっしんのようなものが治らない。

いつもなら梅雨時期にいったん落ち着くのに・・・。

昨晩、湿疹で真っ赤な顔を鏡で見て「すごく嫌だなー」と思ったからか・・・

今朝の夢は、顔がしっしんだらけでボロボロになって

外に出られないのでしばらく会社を休む・・・という夢。

笑えなかった・・・。

起きて、夢だったと思ったらほっとしたけど、現状、湿疹は治ってないし。

今、必死で皮膚科を探しているところ。

皮膚科も普通のお医者さんもそうだけれど、自分と相性の良いところを探すのは

かなり根気のいること。

近所で一度大失敗しているので疑心暗鬼になっている部分もあるから

余計に時間がかかる。

病院というのは実際に行ってみないとわからない。

いくらネットで情報を見ても、実際に合うか合わないかはわからないのだ。

原因は食べ物かもしれないし、接触しているものかもしれないし

ストレスかもしれないし、内臓系かもしれないし・・・

今回は血液検査もして、しっかり原因を突き止めたいなーと思っている。

原因さえわかれば、それを改善するのみ!

まずは第一の壁・・・「皮膚科探し」を乗り切らねば・・・・。
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# by zakkanobrass | 2016-06-17 15:56 | ヘナチョコ日記(日々徒然) | Comments(0)

台東区小島の小さな雑貨店


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